周辺観光案内

旅館グリーン荘

046-62-3584

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上234
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おかみブログ

  • 温泉入浴体験教室でした
    今日は、毎年恒例の温泉入浴体験教室でした。
    湯河原町の小学3年生を対象に、町営...
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  • 昨日は20頭くらい
    ほたるの宴が開催中ですが、

    昨晩行ったお客様情報では、

    光ってたの2...
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  • お花


     

    従業員さんが持ってきて下さいました。
    立派〜ステキ...
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  • 絵本
    なんかね、衝動買いしてしまった。
    GW中、お子様連れに大活躍してました。
    大...
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  • 端午の節句
    今日は、端午の節句ですので、菖蒲湯にいたしました。

    ...
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  • 五月です


    5月に入り、ゴールデンウィークは、まずまずのお天気のようです。
    楽しい...
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  • 女将、イメチェン
    20年以上ぶりにショートヘアに。

    やっと時間を作って、美容院に行ってしまし...
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  • 満開


     

    千歳川沿いの桜が満開。

    やっと晴れたので、
    ...
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  • 春を感じる品


    なんの葉っぱがわかりますか?
    そう、わさびです。
    地元の方にたくさん...
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  • 貼り替え


     

    麻雀卓のマット貼り替えたよ〜

    きれいでいいね〜...
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お知らせ

  • イベント情報〜ほたるの宴
    6月1日から6月11日まで、ほたるの宴開催中

     

    万葉公園...
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  • 利用可能カード追加
    この度、利用可能カードが追加されました。

    全部で6社となりました。

    ...
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  • カード決済開始のお知らせ
    ご利用代金のお支払いに、フロントでカード決済ができるようになりました。
    現在は...
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  • 館内のWi-Fiについて
    館内のWi-Fiのご利用について

    先日、工事が終わり、回線を光に変更し、業...
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  • イベント情報〜紅葉の郷&お茶席特別開催


    あちこちで紅葉のたよりが聞こえてまいりました。

    湯河原温泉の紅葉は...
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不動滝

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。

不動滝

しとどの窟

石橋山の戦いに敗れた頼朝が隠れたといわれる岩屋。大小20体余りの石仏が天然の岩屈内に並ぶ。治承4年(1180)、源頼朝は平家討滅、源氏再興の兵を挙げましたが石橋山の合戦にて敗れ、土肥実平に導かれて隠潜した巌窟が、この「しとどの窟」です。流れ落ちる湧水、苔むす岩石。「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、夏でも涼しい仙境です。

しどどの窟

北光荘

昭和11年2月26日、日本近代史上未曾有のクーデター未遂事件「2.26事件」が発生しました。この事件で、東京以外で唯一の現場が湯河原の「光風荘」です。老舗旅館伊藤屋の元別館「光風荘」に当時の遺品や写真、新聞等の関係資料を展示しており、観光ボランティアによる施設案内を実施しています。(平日の見学は事前の予約が必要です。)

北光荘

万葉公園

森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等が点在し、最奥には足湯施設「独歩の湯」があります。

万葉公園

五所神社

縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。また、この五所神社では七福神巡りをすることが出来ます。

五所神社

福泉寺

肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)

福泉寺

湯河原温泉と文人

独歩は晩年に3回、旧「中西」に保養に訪れ、短編小説を書きました。
好意を持った旧「中西」の女中が嫁いだのを聞き、悲恋の情を綴ったのが『湯河原より』。また、3回目の保養で書いた『湯河原ゆき』の中の「湯河原の渓谷に向かった時は、さながら雲深く分け入る思いがあった」という一節は、万葉公園内の独歩文学碑に刻まれています。
代表作『夜明け前』は、資料集めから執筆まで大変な苦労を要しました。夫の健康を気づかう静子夫人の勧めにより、藤村は年4回の原稿提出後の数日間は、伊藤屋旅館でゆっくりくつろぐようになりました。伊藤屋旅館には藤村詩碑が今も残されています。
漱石の最後の小説『明暗』は、朝日新聞に188回まで連載、その死によって未完となった作品です。170回からは舞台が湯河原に転じ、自らも逗留した温泉旅館「天野屋」や「不動滝」が作品中に登場しました。
日本女流文学界を代表する与謝野晶子は、昭和初期頃、度々吉浜の旧「真珠荘」を訪れました。同荘の庭の大島桜をこよなく愛し、「吉浜の真珠の荘の山ざくら島にかさなり海に乗るかな」をはじめ、湯河原にちなんだ多くの歌を詠みました。

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