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旅館グリーン荘

046-62-3584

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上234
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  • お布団の片付け
    宿屋の主人をやっている友人のブログを転載します。
    朝食の間にお布団を片付けるこ...
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  • 打ち始め
    今日は、今年最初の麻雀のお客様。

    幸運を祈ってます!

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  • 謹賀新年
    明けましておめでとうございます
    今年もよろしくお願いします
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  • 大晦日
    今年もあと数時間となりました。
    皆さまには、ご贔屓たまわり、ありがとうございま...
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  • 冬至
    本日は冬至ですので、

    グリーン荘の温泉は、柚子湯となっております。

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  • 温泉日和
    大寒波が押し寄せ、全国あちこちで雪の便り。
    湯河原温泉は、快晴、強風。
    寒い...
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  • 紅葉真っ盛り
    湯河原は、紅葉真っ盛り。
    湯河原は、ハイキングコースが、いくつもありますよ〜
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  • 仲良し3人組
    10月末の台風で予定変更されたお客様が、いらっしゃってくださいました。
    93歳...
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  • 七五三飾り


     

    11月最初の週末は、お天気に恵まれました。
    地元の...
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  • 近日オープン
    明日11月3日(金)、

    いよいよちぼり湯河原スイーツファクトリーがオープン...
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  • 3階客室のwifi環境可能に

    当館のwifi環境に関して

    3階客室にて、wifiのご利用が出来るよ...
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  • みかん狩り




    みかん狩りの季節がやってきました。

    当時申し込みでOK!
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  • 湯河原駅前広場まもなく完成

    2年間にわたり行われていた駅前工事が終わります。
    長い間、お客様には、ご...
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  • 利用可能カードの追加
    お支払いの際に利用可能なカードが追加されました。

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  • イベント情報〜納涼縁日
    毎年恒例の夏のイベント、納涼縁日。

    8月20日まで、毎晩開催しております。...
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不動滝

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。

不動滝

しとどの窟

石橋山の戦いに敗れた頼朝が隠れたといわれる岩屋。大小20体余りの石仏が天然の岩屈内に並ぶ。治承4年(1180)、源頼朝は平家討滅、源氏再興の兵を挙げましたが石橋山の合戦にて敗れ、土肥実平に導かれて隠潜した巌窟が、この「しとどの窟」です。流れ落ちる湧水、苔むす岩石。「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、夏でも涼しい仙境です。

しどどの窟

北光荘

昭和11年2月26日、日本近代史上未曾有のクーデター未遂事件「2.26事件」が発生しました。この事件で、東京以外で唯一の現場が湯河原の「光風荘」です。老舗旅館伊藤屋の元別館「光風荘」に当時の遺品や写真、新聞等の関係資料を展示しており、観光ボランティアによる施設案内を実施しています。(平日の見学は事前の予約が必要です。)

北光荘

万葉公園

森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等が点在し、最奥には足湯施設「独歩の湯」があります。

万葉公園

五所神社

縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。また、この五所神社では七福神巡りをすることが出来ます。

五所神社

福泉寺

肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)

福泉寺

湯河原温泉と文人

独歩は晩年に3回、旧「中西」に保養に訪れ、短編小説を書きました。
好意を持った旧「中西」の女中が嫁いだのを聞き、悲恋の情を綴ったのが『湯河原より』。また、3回目の保養で書いた『湯河原ゆき』の中の「湯河原の渓谷に向かった時は、さながら雲深く分け入る思いがあった」という一節は、万葉公園内の独歩文学碑に刻まれています。
代表作『夜明け前』は、資料集めから執筆まで大変な苦労を要しました。夫の健康を気づかう静子夫人の勧めにより、藤村は年4回の原稿提出後の数日間は、伊藤屋旅館でゆっくりくつろぐようになりました。伊藤屋旅館には藤村詩碑が今も残されています。
漱石の最後の小説『明暗』は、朝日新聞に188回まで連載、その死によって未完となった作品です。170回からは舞台が湯河原に転じ、自らも逗留した温泉旅館「天野屋」や「不動滝」が作品中に登場しました。
日本女流文学界を代表する与謝野晶子は、昭和初期頃、度々吉浜の旧「真珠荘」を訪れました。同荘の庭の大島桜をこよなく愛し、「吉浜の真珠の荘の山ざくら島にかさなり海に乗るかな」をはじめ、湯河原にちなんだ多くの歌を詠みました。

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