周辺観光案内

旅館グリーン荘

046-62-3584

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上234
【湯河原駅から無料送迎あり】

イングリッシュインフォ オンライン予約

予約の確認・取り消し

宿泊約款

宿泊プラン

  • 団体様・貸切プラン
  • グループプラン
  • お一人様プラン
  • 客室・館内
  • 温泉
  • お料理
  • 周辺観光案内
  • 季節のみどころ
  • お知らせ
  • おかみブログ
  • よくある質問

おかみブログ

  • 恋しい青空
    毎日、スッキリしない天気。
    青空が恋しくなります。
    せめて、家の中ではと、
    ...
    続きを読む
  • 毎日縁日
    湯河原恒例、納涼縁日。
    20日まで、毎日開催しています。

    雨でもやるの?...
    続きを読む
  • 猫の舌

    熱海銘菓
    三木製菓の猫の舌
    これ、おすすめ!
    絶対美味しい!!...
    続きを読む
  • 今朝チェックアウトの時、
    お客様のお子様が、紙コップを大事そうに持っていました...
    続きを読む
  • 嬉しい便り
    常連のお客様からお手紙。

    開けてみると、写真。

    前回いらした時、奥様...
    続きを読む
  • サンバパレード&手筒花火

    明日は、19時からサンバパレード🎶
    サンバの踊り子さん...
    続きを読む
  • 7月29日空室出ました
    7月29日(土曜日)は、サンバパレードの日ですね。

    なんと、本日キャンセル...
    続きを読む
  • 夏の湯河原温泉イベント情報
    夏は湯河原イベント盛り沢山!
    皆さんお出かけくださいね〜

    7/29 サン...
    続きを読む
  • 七夕飾り
    もうすぐ七夕。
    玄関の飾りが変わりました。
    七夕飾りは、母作の縮緬細工。
    ...
    続きを読む
  • 温泉入浴体験教室でした
    今日は、毎年恒例の温泉入浴体験教室でした。
    湯河原町の小学3年生を対象に、町営...
    続きを読む
ブログ一覧へ

お知らせ

  • イベント情報〜納涼縁日
    毎年恒例の夏のイベント、納涼縁日。

    8月20日まで、毎晩開催しております。...
    続きを読む
  • イベント情報〜ほたるの宴
    6月1日から6月11日まで、ほたるの宴開催中

     

    万葉公園...
    続きを読む
  • 利用可能カード追加
    この度、利用可能カードが追加されました。

    全部で6社となりました。

    ...
    続きを読む
  • カード決済開始のお知らせ
    ご利用代金のお支払いに、フロントでカード決済ができるようになりました。
    現在は...
    続きを読む
  • 館内のWi-Fiについて
    館内のWi-Fiのご利用について

    先日、工事が終わり、回線を光に変更し、業...
    続きを読む
お知らせ一覧へ

湯河原の観光

湯河原の歩き方

周辺の観光案内

季節の見所

グリーン荘LINEアカウント

 » 周辺観光案内

TOP > » 周辺観光案内
周辺マップ

不動滝

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。

不動滝

しとどの窟

石橋山の戦いに敗れた頼朝が隠れたといわれる岩屋。大小20体余りの石仏が天然の岩屈内に並ぶ。治承4年(1180)、源頼朝は平家討滅、源氏再興の兵を挙げましたが石橋山の合戦にて敗れ、土肥実平に導かれて隠潜した巌窟が、この「しとどの窟」です。流れ落ちる湧水、苔むす岩石。「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、夏でも涼しい仙境です。

しどどの窟

北光荘

昭和11年2月26日、日本近代史上未曾有のクーデター未遂事件「2.26事件」が発生しました。この事件で、東京以外で唯一の現場が湯河原の「光風荘」です。老舗旅館伊藤屋の元別館「光風荘」に当時の遺品や写真、新聞等の関係資料を展示しており、観光ボランティアによる施設案内を実施しています。(平日の見学は事前の予約が必要です。)

北光荘

万葉公園

森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等が点在し、最奥には足湯施設「独歩の湯」があります。

万葉公園

五所神社

縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。また、この五所神社では七福神巡りをすることが出来ます。

五所神社

福泉寺

肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)

福泉寺

湯河原温泉と文人

独歩は晩年に3回、旧「中西」に保養に訪れ、短編小説を書きました。
好意を持った旧「中西」の女中が嫁いだのを聞き、悲恋の情を綴ったのが『湯河原より』。また、3回目の保養で書いた『湯河原ゆき』の中の「湯河原の渓谷に向かった時は、さながら雲深く分け入る思いがあった」という一節は、万葉公園内の独歩文学碑に刻まれています。
代表作『夜明け前』は、資料集めから執筆まで大変な苦労を要しました。夫の健康を気づかう静子夫人の勧めにより、藤村は年4回の原稿提出後の数日間は、伊藤屋旅館でゆっくりくつろぐようになりました。伊藤屋旅館には藤村詩碑が今も残されています。
漱石の最後の小説『明暗』は、朝日新聞に188回まで連載、その死によって未完となった作品です。170回からは舞台が湯河原に転じ、自らも逗留した温泉旅館「天野屋」や「不動滝」が作品中に登場しました。
日本女流文学界を代表する与謝野晶子は、昭和初期頃、度々吉浜の旧「真珠荘」を訪れました。同荘の庭の大島桜をこよなく愛し、「吉浜の真珠の荘の山ざくら島にかさなり海に乗るかな」をはじめ、湯河原にちなんだ多くの歌を詠みました。

宿泊プラン

  • 一名様お一人様プラン
  • 二名様~グループプラン
  • 十名様~団体・貸切プラン
  • 心安らぐ和風な館内
  • 女将の手料理
  • 一晩中源泉掛け流し
  • 0465-62-3584
  • アクセス
  • お問い合わせ